いつも暮らしのそばに ruumモバイル

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WiMAXの解約方法は?違約金の相場・手続きの流れ・おすすめの乗り換え先を紹介

2026.09.14

 目次

・WiMAXは本当に解約すべき?

・WiMAXを解約する前に確認したいこと
 ・契約中のプロバイダを確認する方法
 ・契約更新月をマイページで確認する手順
 ・端末残債(分割の残回数・残額)の確認方法
 
・WiMAXの解約金の相場と上限
 ・2022年6月以前に契約した場合
 ・2022年7月以降に契約した場合
 ・プロバイダ別の解約金の比較一覧
 
・WiMAXの解約手続きで必要なもの

・WiMAXを解約する主な流れ

・WiMAXをプロバイダ別に解約する方法

・WiMAXを違約金なしで解約する方法
 ・契約更新月に合わせて解約する
 ・乗り換え先の特典で違約金を相殺する
 
・WiMAXは8日以内なら初期契約解除で解約できる

・WiMAXの解約後の乗り換えはruumモバイルがおすすめ
 ・ruumモバイルが乗り換えにおすすめの理由
 ・ruumモバイルのWiMAX+5Gプラン
 ・ruumモバイルの対応端末
 ・ruumモバイルのお得な割引特典
 
・WiMAXの解約に関するよくある質問
 ・WiMAXの解約は日割り計算されますか?
 ・2022年7月に違約金は撤廃されたのですか?
 ・WiMAXを解約したあとはいつまで使えますか?
 ・解約の電話がつながらないときはどうすればいいですか?
 ・解約後に端末はどうすればいいですか?
 ・WiMAXの解約金の連絡先・電話番号はどこですか?
 ・SIMのみの契約でも解約金はかかりますか?
 ・契約更新月を過ぎると自動更新されますか?
 ・解約後すぐに他社へ乗り換えできますか?
 
・まとめ|WiMAXの解約は更新月と違約金の確認から

WiMAXの解約方法は?違約金の相場・手続きの流れ・おすすめの乗り換え先を紹介

WiMAXの解約に関して、「どのように解約すれば良いかわからない」「違約金がいくらかかるのか知りたい」という方も少なくありません。WiMAXの解約は、更新月と違約金を確認してから進めることで、余計な出費を抑えられます。

そこでこの記事では、WiMAXの解約方法を詳しく解説します。解約前に確認したいこと、契約時期で変わる違約金の相場、解約手続きの流れやプロバイダ別の窓口、違約金なしで解約する方法も併せて紹介します。

この記事を読めば、自分の解約にいくらかかるのかを把握したうえで手続きを進められるので、WiMAXの解約を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

WiMAXは本当に解約すべき?

WiMAXは本当に解約すべき?

WiMAXを解約すべきかどうかは、乗り換え後の通信品質と解約するタイミングの2点を確かめてから判断するのがおすすめです。「通信速度が遅い」「引っ越しをする」「特典が受けられない」といった不満だけで手続きを進めると、解約金がかかったり通信環境が下がったりすることがあります。

まず押さえておきたいのが、通信速度です。WiMAXのWiMAX+5Gの下り最大速度は、4.2Gbpsと他のモバイル回線と比べて通信が安定しています。格安SIMやポケットWi-Fiに乗り換えた場合に、通信品質が下がる可能性がある点には注意が必要です。

スマートフォンのテザリングで代用する場合は、さらに不安定になることもあります。乗り換えを検討するときは、新しい回線のスペックを確認し、今の通信環境と比べたうえで判断しましょう。

解約を検討する際に確認したいのが、解約するタイミングです。契約期間内に解約すると違約金が発生するケースもあります。また、受けられるはずの特典を失うこともあるため、契約したのがいつか、解約金がかからない月はいつかを確認しておくのがおすすめです。解約を決める前に契約内容と特典の条件を確認しておくと、余計な出費を避けられます。

なお、通信環境や料金に不満がある場合は、解約して他のプロバイダへ乗り換えるのがおすすめです。WiMAXそのものをやめるのか、プロバイダを変えるだけで解決するのかを比較検討すると、どちらが適しているか判断しやすくなります。

WiMAXをやめるべきか迷っている方は、以下の記事も併せてご覧ください。

WiMAXを解約する前に確認したいこと

WiMAXを解約する前に確認したいこと

WiMAXの解約で損をする原因は、契約内容を把握しないまま手続きを進めてしまうことにあります。手続きの前に以下の3つの項目を調べておくと、想定外の請求を避けられます。

・契約中のプロバイダを確認する方法
・契約更新月をマイページで確認する手順
・端末残債(分割の残回数・残額)の確認方法


それぞれ解説します。

契約中のプロバイダを確認する方法

契約先は、クレジットカードの明細や契約時の書類、お知らせなどのメールから確認できます。WiMAXはUQコミュニケーションズの回線を複数のプロバイダが提供しており、解約の窓口も手続き方法もプロバイダごとに異なります。

契約先が分からない場合は、次の3つを順に確認してみてください。1つ目はクレジットカードの利用明細や銀行口座の引き落とし履歴で、毎月同じ金額を引き落としている事業者名が契約先です。

2つ目は契約時に届いた書類や、端末が入っていた箱に同梱されていた案内です。3つ目は登録したメールアドレスの受信箱で、「ご契約内容のお知らせ」といった件名のメールを検索すると事業者名が分かります。

どうしても特定できないときは、WiMAX端末の裏面や設定画面に記載されたSIM情報を控えたうえで、UQコミュニケーションズの窓口に問い合わせましょう。

契約更新月をマイページで確認する手順

各プロバイダの会員ページで、契約更新月の確認ができます。2年間など契約縛りがある場合は、更新月以外に解約すると違約金がかかるため注意しましょう。解約で最も損が出やすいのが契約更新月以外の解約です。

手順としては、契約者専用のページにログインし、契約内容や契約期間を表示する画面を開きます。会員ページの名称はUQ WiMAXなら「my UQ WiMAX」、GMOとくとくBB WiMAXなら「BBnavi」というようにプロバイダごとに異なります。契約者専用ページに契約期間と更新月が記載されています。

会員ページで見つからない場合は、カスタマーサポートに電話やメールで問い合わせてみてください。更新月は料金が発生する月から数えるプロバイダが多く、申し込み日とは一致しません。自分で計算せず、必ず契約先の表示で確かめてみてください。

端末残債(分割の残回数・残額)の確認方法

端末残債は、会員ページの請求内訳や支払い状況の画面で確認できます。分割の総回数と支払い済みの回数が確認できるため、残りの回数に月々の端末代金を掛ければ残額を計算できます。たとえば36回払いで月990円の端末を12ヶ月使った時点で解約した場合、請求されるのは残り24回分の23,760円です。

端末を分割払いで購入している場合、解約しても支払いが終わるわけではありません。多くのプロバイダでは、解約した月の翌月に残額を一括で支払います。

端末代金の割引を毎月の料金から差し引く形で受けている場合は、解約と同時に割引も終わります。残債と割引の両方を確認したうえで、解約の時期を判断してみてください。

WiMAXの解約金の相場と上限

WiMAXの解約金の相場と上限

WiMAXの解約金は、契約した時期によって金額の考え方が大きく変わります。2022年7月の法改正を境に、上限が引き下げられました。ここでは、以下の内容を解説します。

・2022年6月以前に契約した場合
・2022年7月以降に契約した場合
・プロバイダ別の解約金の比較一覧


2022年6月以前に契約した場合

2022年6月以前に申し込んだ契約では、更新月以外に解約すると1万円台から2万円台の解約金がかかることがあります。当時は契約年数の経過に応じて金額が下がる仕組みが一般的で、契約1年目が最も高額でした。

多くのプロバイダでは、1年目が20,900円、2年目が15,400円、3年目以降が10,450円という段階設定を採用していました。3年契約のプランでは、初年度の解約金が28,050円に設定されていた例もあります。

これらの旧プランは、解約や乗り換えの申し出がないまま更新月を過ぎると自動で更新されてしまい、次の更新月まで再び解約金がかかります。長く使い続けている方ほど、まず自分の契約が改正前のものかどうかを確認してみてください。

2022年7月以降に契約した場合

2022年7月1日に施行された電気通信事業法施行規則の改正で、期間拘束のある契約の解約金は「1ヶ月あたりの利用料金相当額」が上限になりました。これにより、契約中のサービスの月額料金を超える解約金を請求されることはなくなっています。

この改正では、1年を超える契約や自動更新のある契約を提供する事業者に対し、期間の縛りがない契約も選べるようにすることが求められました。あわせて、利用者が遅滞なく解約できる手段を用意することも義務づけられています。 実際、現在申し込めるWiMAXのプランは、契約期間の縛りそのものを設けない事業者が増えています。解約金が発生する場合でも、金額は月額料金と同程度に収まります。

プロバイダ別の解約金の比較一覧

主なプロバイダの契約期間と解約金を一覧にまとめました。いずれも2026年8月時点の情報です。

プロバイダ 現行プランの契約期間 現行プランの解約金 旧プランの解約金
ruumモバイル 24ヶ月の最低利用期間あり 1,100円 ー
UQ WiMAX 期間の定めなし なし 10,450円(Flatツープラス系)
GMOとくとくBB WiMAX 期間の定めなし なし 10,450〜28,050円
So-net モバイル WiMAX 期間の定めなし なし 更新月以外は発生
Broad WiMAX 2年(コスパDX特別プラン) 4,818円 10,450〜20,900円
カシモWiMAX 期間の定めなし 0円 10,450〜16,000円
BIGLOBE WiMAX 最低利用期間なし なし 10,450〜20,900円
DTI WiMAX 期間の定めなし なし 10,450円(3年プラン)


※金額は全て税込価格です。
※旧プランの金額は契約年数によって変わります。最新の条件は各社公式HPでご確認ください。

WiMAXの解約手続きで必要なもの

WiMAXの解約手続きで必要なもの

WiMAXの解約手続きに必要なものは、解約方法によって変わります。手続きを始める前にそろえておくと、スムーズに手続きを進められます。以下に解約方法ごとに必要なものを整理しました。

解約方法 必要なもの
電話 ・契約者情報(氏名・住所・電話番号)
・契約アカウント情報(IDや暗証番号)
・身分証明書
インターネット(Web) ・ログイン情報(IDとパスワード)
・契約者情報
・登録したメールアドレス
店頭 ・契約者情報
・身分証明書
・契約書や端末


Webの場合はログイン情報が必要になります。ログインできない場合は更新月の締切に間に合わなくなる可能性もあるため注意が必要です。解約を決めた時点でログインできるかどうかだけでも試しておくのがおすすめです。

電話や店頭での手続きに際して、契約者本人以外が手続きする場合は委任状が必要になることもあります。代理人が手続きする場合は、事前に必要書類などをチェックしておきましょう。

WiMAXを解約する主な流れ

WiMAXを解約する主な流れ

WiMAXの解約は、契約先の特定から返却物の送付まで以下の4つのステップで進みます。

1.契約中のプロバイダを確認する
2.解約方法を調べる
3.契約情報を確認して手続きを済ませる
4.解約が済んだら返却物を送付する


端末をレンタルで借りている場合は、指定された方法で返却します。多くの場合は解約時に返送の案内があるため、端末と付属品を梱包して期限までに送ります。

返却が遅れると遅延料金がかかることがあります。紛失や破損した場合は別途費用が発生する可能性があるため注意が必要です。付属品の入れ忘れがないよう、届いたときの箱の中身と照らし合わせてから発送しましょう。

【プロバイダ別】WiMAXを解約する方法

【プロバイダ別】WiMAXを解約する方法

WiMAXの解約窓口は、Web受付のみの事業者と電話受付の事業者に分かれます。主要7社の解約方法と窓口を整理しました。

各社の解約受付方法は、以下のとおりです。

プロバイダ 解約の受付方法 窓口
UQ WiMAX Webまたは電話 my UQ WiMAX・UQお客さまセンター
GMOとくとくBB WiMAX Webのみ BBnavi
So-net モバイル WiMAX Webのみ So-netマイページ
Broad WiMAX 電話 Broadサポートセンター(050-3144-9935)
カシモWiMAX Webのみ カシモWiMAXマイページ
BIGLOBE WiMAX 電話 0120-827-193(固定電話)・03-6631-4602(携帯電話・IP電話)
DTI WiMAX 電話または解約フォーム 0570-00-4740・MyDTI


GMOとくとくBB WiMAXとカシモWiMAX、So-net モバイル WiMAXは会員ページからの手続きだけを受け付けているため、ログイン情報が分からない場合は先に再発行しておきましょう。

カシモWiMAXは毎月20日まで、BIGLOBE WiMAXは当日付16時30分までという締切があり、過ぎると解約が翌月扱いになります。事前に解約方法と解約に必要な情報などを確認しておきましょう。

WiMAXを違約金なしで解約する方法

WiMAXを違約金なしで解約する方法

契約期間のあるプランでも、解約の時期や乗り換え先の選び方によって違約金の負担をなくせます。違約金なしで解約する方法は、以下の通りです。

・契約更新月に合わせて解約する
・乗り換え先の特典で違約金を相殺する


それぞれ解説します。

契約更新月に合わせて解約する

違約金を防ぐ方法として、更新月に合わせて手続きすることが挙げられます。更新月であれば、契約期間のあるプランでも違約金は発生しません。

気をつけたいのは、更新月の長さと締切日です。更新月を1ヶ月だけ設けているプロバイダもあれば、満了月とその翌月、翌々月の3ヶ月間を更新期間としているプロバイダもあります。

さらに、月末まで受け付けるところと、20日や25日で締め切るところがあります。締切を過ぎると解約は翌月扱いとなるため注意が必要です。 更新月に解約する場合は、月の前半のうちに解約の申し込みを済ませておくと確実です。乗り換え先の申し込みと端末の到着までにかかる日数も踏まえて契約しておくと通信ができない期間をつくらずに移行できます。

乗り換え先の特典で違約金を相殺する

更新月以外の月に解約する場合は、乗り換え先の特典で負担を軽減するのがおすすめです。プロバイダによっては、他社の違約金を補填する特典や月額料金の割引、端末代金の実質無料などの特典が用意されています。

ただし、特典には申込方法や利用期間といった適用条件が設けられていることが多いため、乗り換えを決める前に、条件を満たせるかどうかを確認してみてください。

WiMAXは8日以内なら初期契約解除で解約できる

WiMAXは8日以内なら初期契約解除で解約できる

初期契約解除は、契約から一定期間内であれば違約金なしで契約を解除できる法律上の制度です。対象となる期間は、契約書面を受け取った日か、サービスを利用できるようになった日のいずれか遅い方から8日以内です。この期間内であれば、事業者の承諾がなくても契約を解除できます。手続きは書面で行うのが原則で、事業者が指定する方法に従って申し出ます。

初期契約解除は、訪問販売などに適用されるクーリングオフとは別の制度です。適用されるのは電気通信サービスの契約に限られ、法人契約は対象外となる場合があります。また、店頭やオンラインで契約した場合には、初期契約解除ではなく「確認措置」と呼ばれる事業者独自の8日間キャンセル制度が適用されることもあります。

どちらが適用されるかは契約先によって変わるため、申し込み時の書面で確認しておくと安心です。注意したいのは、費用がまったくかからないわけではない点です。多くの事業者では、事務手数料と端末の返送料が自己負担になります。

返送する商品は外箱や付属品を含めた一式で、返品物の状態によっては損害金が発生することもあります。ruumモバイルの場合も、初回のお届け予定日から8日以内に商品一式を返送することが条件で、開通事務手数料と返送料は自己負担となります。

電波が届くか不安な状態で申し込むときは、この8日間を「実際に試す期間」として使うと契約後に通信ができないトラブルを避けられます。届いたらすぐに普段使う部屋で通信し、動画やWeb会議に支障がないかを確かめてみてください。

WiMAXの解約後の乗り換えはruumモバイルがおすすめ

WiMAXの解約後の乗り換えはruumモバイルがおすすめ

引用元:ruumモバイル公式サイト

現在、契約しているプロバイダでWiMAXの解約を検討している方は、ruumモバイルがおすすめです。工事不要ですぐに使えてデータ容量の制限なくWiMAX+5Gを利用できます。ここでは、以下の内容を解説します。

・ruumモバイルが乗り換えにおすすめの理由
・ruumモバイルのWiMAX+5Gプラン
・ruumモバイルの対応端末
・ruumモバイルのお得な割引特典


ruumモバイルが乗り換えにおすすめの理由

乗り換えにruumモバイルが適している理由は3つあります。1つ目は、料金体系がシンプルな点です。データ容量の制限がない無制限プランに加えて、20GBから100GBまでの容量別プランを取り扱っています。容量別プランは、必要量に応じて契約を切り替えられるため、乗り換え後の支出を調整できます。

2つ目は、開通工事が不要な点です。申し込んで届いた端末の電源を入れればその日から使えるため、解約と乗り換えの間に通信ができない期間を作らずに済みます。3つ目は、初回のお届け予定日から8日以内であれば初期契約解除ができる点です。実際に試してから継続を判断できます。

乗り換えで通信費が下がるかを詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

ruumモバイルのWiMAX+5Gプラン

ruumモバイルのWiMAX+5G無制限プランは、月額4,378円(税込)です。※2026年10月1日以降 4,708円(税込)

契約時には登録事務手数料3,300円(税込)がかかります。最低利用期間は専用Wi-Fi端末の到着月の翌月を1ヶ月目とした24ヶ月間で、期間内に解約した場合の解約金は1,100円(税込)です。25ヶ月目以降に解約する場合、解約金はかかりません。

データ容量を抑えて使いたい方向けに、20GB 1,870円、50GB 2,860円、100GB 3,278円(いずれも税込)の容量別プランも用意しています。容量別プランは毎月変更でき、20日までに申し込めば翌月1日から、21日以降の申し込みなら翌々月1日から新しいプランが適用されます。

プラン 月額利用料 データ容量
WiMAX+5G無制限プラン 4,378円
※2026年10月1日以降 4,708円
制限なし
100GBプラン 3,278円 100GB
50GBプラン 2,860円 50GB
20GBプラン 1,870円 20GB


※金額は全て税込価格です。
※一定期間内に大量のデータ通信があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。容量別プランからWiMAX+5G無制限プランへの変更はできません。

ruumモバイルの対応端末

ruumモバイルのWiMAX+5Gプランで選べる端末は、据え置き型のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13と持ち運べるHYBRID Wi-Fi 5G NC03の2機種です。ruumモバイルの端末のスペックは、以下のとおりです。

【WiMAX+5Gプラン:HYBRID Wi-Fi 5G NC03】

【WiMAX+5Gプラン:HYBRID Wi-Fi 5G NC03】
端末の種類 モバイルルーター
通信速度 下り:最大3.5Gbps
上り:最大286Mbps
対応ネットワーク ・5G
・4G LTE
・WiMAX2+
バッテリー容量 5,000mAh
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)
サイズ 約W140×H74×D17.8mm
同時接続台数 65台
※USB(またはクレードル利用時の有線LAN)接続1台含む
連続通信時間 約11時間


【WiMAX+5Gプラン:Speed Wi-Fi HOME 5G L13】

【WiMAX+5Gプラン:Speed Wi-Fi HOME 5G L13】
端末の種類 ホームルーター
通信速度 下り:最大4.2Gbps
上り:最大286Mbps
対応ネットワーク ・5G
・4G LTE
・WiMAX2+
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
サイズ 約W100×H207×D100mm
同時接続台数 34台


※記載の速度は技術規格上の最大値です。実際の速度は利用環境によって変わります。L13はWi-Fi同時接続32台に加えて有線LANポート2つが使えます。NC03の65台にはUSB接続またはドック利用時の有線LAN接続1台が含まれます。

端末代金はどちらも一括35,640円(税込)、分割の場合は36回払いで月990円(税込)です。モバイルルーターのNC03を選んだ方には、専用クレードルを進呈します。

ruumモバイルのお得な割引特典

ruumモバイルには、乗り換え時の初期負担を抑えられる特典を複数利用できます。1つ目がruumアプリから申し込むと、サービス提供開始月の月額利用料が無料になる特典です。

加えて、端末を分割で購入した場合は、端末相当額0円特典として36ヶ月間にわたり月額利用料が990円(税込)割り引きになります。さらに、ruumアプリからの申し込みで、利用開始から1ヶ月経過後にruumポイント3,300Pが付与されます。

また、大東建託の入居者でruumアプリの部屋登録が完了している方に、利用開始から6ヶ月経過後にはAmazonギフトカード5,000円分が進呈されます。

WiMAXの解約に関するよくある質問

WiMAXの解約に関するよくある質問

WiMAXの解約でとくに迷いやすいのは、解約月の料金が日割りになるかどうか、自分の契約に違約金が残っているかどうかです。最後に、よく寄せられる質問を紹介します。

WiMAXの解約は日割り計算されますか?

多くのプロバイダでは、解約月の月額料金は日割りにならず1ヶ月分がそのまま請求されます。月の初めに解約しても月末に解約しても支払額は変わらないため、月末近くまで使ってから解約するのがおすすめです。

ただし、日割りに対応している事業者もあります。解約の申し込み前に、契約先の料金規定を確認してみてください。

2022年7月に違約金は撤廃されたのですか?

撤廃ではありません。「違約金がなくなった」と広まったのは、上限が引き下げられた際に多くの事業者が違約金がかからないプランに切り替えたためです。制度そのものが禁止されたわけではないため、2022年6月以前に申し込んだ契約の場合は、契約期間に応じて違約金が発生します。

WiMAXを解約したあとはいつまで使えますか?

WiMAXを解約したあとはいつまで使えますか?

多くのプロバイダでは、解約を申し込んだ月の末日まで使えます。解約日前に通信ができなくなることはありません。

ただし、締切日を過ぎて申し込んだ場合は解約が翌月扱いとなり、その分の月額料金も支払う必要があります。いつまで使えるかは解約完了時の案内で確認してみてください。

解約の電話がつながらないときはどうすればいいですか?

電話が混み合う時間帯を避けるのがおすすめです。平日の昼休みと夕方以降、月末の数日間は問い合わせが集中しやすい時間帯です。

Web受付に対応しているプロバイダであれば、会員ページからの手続きに切り替える方が確実です。電話しか受け付けていない場合は、営業開始直後の時間帯に電話してみてください。

解約後に端末はどうすればいいですか?

端末を購入したのか、レンタルで借りているのかで対応が異なります。購入した端末は手元に残るため、自分で処分するか再利用します。SIMカードを入れ替えれば他社の回線で使えることもあるため、下取りやリサイクル回収に出すという選択肢もあります。

レンタルしている端末は返却が必要です。処分する場合は、SIMカードに個人情報が含まれているため、必ず取り外してから廃棄しましょう。

WiMAXの解約金の連絡先・電話番号はどこですか?

解約金の金額や解約手続きの問い合わせ先は、契約しているプロバイダの窓口です。プロバイダごとに番号が異なるため、契約先を確認してみてください。

ruumモバイルの場合は、ruumモバイルサポートセンターで受け付けています。受付時間は10:00から21:00まで(年末年始を除く)で、電話番号は0120-829-812です。

SIMのみの契約でも解約金はかかりますか?

SIMのみの契約でも、契約期間のあるプランであれば更新月以外の解約は解約金がかかります。端末を購入したかどうかではなく、契約しているプランの条件によって決まります。

しかし端末を購入していない分、解約時に端末残債が発生することはありません。返却物もないため、手続き自体は端末付きの契約より早く終わります。

契約更新月を過ぎると自動更新されますか?

自動更新のあるプランでは、更新月に解約やプラン変更を申し出ないと自動で更新されます。更新後の契約期間は、2年契約であればさらに2年、3年契約であればさらに3年です。

更新されると次の更新月まで解約金の対象になります。更新月が近づいたら、継続するか解約するかを早めに決めておきましょう。

解約後すぐに他社へ乗り換えできますか?

WiMAXは電話番号を引き継ぐ必要がないため、解約を待たずに乗り換えできます。むしろ、先に乗り換え先を契約して端末が届いてから旧回線を解約する方が、通信ができない期間を作らずに済みます。

しかし、注意したいのは、両方の契約が重なる期間の料金が二重になる点です。乗り換え先の端末が届く日数を確認したうえで、解約の申し込み時期を調整してみてください。

まとめ|WiMAXの解約は更新月と違約金の確認から

まとめ|WiMAXの解約は更新月と違約金の確認から

WiMAXの解約をする際は、手続きの手順より先に契約内容を確認することが欠かせません。契約中のプロバイダ、契約更新月と締切日、端末の分割残債の3つを調べておけば、解約時にかかる費用を事前に把握できます。

解約にかかる費用が分かったら、次は解約する時期を決めます。負担を減らすなら更新月に合わせて解約するのが基本です。更新月まで待てないときは、乗り換え先の特典で負担を軽減するのがおすすめです。解約の締切日を設けているプロバイダもあるため、月の前半のうちに申し込みを済ませておくと確実です。

乗り換え先を探している方には、工事不要ですぐに使えるruumモバイルがおすすめです。初回のお届け予定日から8日以内であれば初期契約解除ができるため、自宅の電波を確かめてから継続を判断できます。

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